Allegro Moderatoな日常

PC、音楽、食事など、その時はまっている事柄についてそこはかとなく。

はやぶさのカプセル

10月1日には映画も封切りになりますが…
↓の展示を見てきました。
「はやぶさ」の帰還カプセル部品展示

残念ながら撮影禁止ということで写真は無し。

大気との摩擦にさらされる側の外郭は真っ黒で、自らが溶けて気化し、
気体の層で包むことによりカプセルを熱から守ったのだそうです。

裏側の外郭は何か硬いものにぶつかったような傷だらけで(上のリンクの写真)、
地表に落ちたときのものかな?と思ったのですが、これも大気圏突入時のものなんだそうです。

実際に宇宙から帰還したカプセルの存在感に、しばらく時間を忘れました。

はやぶさの1/8の模型も展示されていました。
↓これはつくばのJAXAで撮影した1/2スケール。
はやぶさ1/2

windows8(仮)がヴェールを脱いだ

最近タブレットのPCがそこはかとなく欲しかったのですが、windows8まで待ちだろうかとも思っています。
そんなwindows8のプレビュー版が発表されました。
↓の"Get started"からダウンロードできます。
http://msdn.microsoft.com/en-us/windows/home/
#with developer tools版はサイズが大きいのでDVDに焼く場合は注意が必要です。

早速あまっているatom D510マシンに入れて試してみました。

メイン画面は↓です。タッチパネルを意識したつくりになっていますね。
windows8メイン

試しにWeatherを起動してみる。
windows8天気
起動したアプリ?から抜け出す方法がわからず困りました。
画面左端にマウスを持っていくとタスク切り替えができます。タッチパネルだとフリックで切り替わって欲しいなー。
また、画面左下すみにマウスを持っていくとメニュー画面がでてきます。

これとは別にwindows7に似たような画面もあり、切り替えて運用するみたいです。
windows7に似た画面
エクスプローラの上のアイコンが大きくなっていて、やはりこれもタッチを意識したつくりになっているのかな。IEはこの画面では今までとあまり変わり映えがありませんが、メイン画面では全画面表示のタッチ操作に最適化されたものになります。

スタートメニューは画面左下すみにマウスを持っていくと出てきます。

かなりシンプルになってますね。今までのwindowsだとここからアプリがずらっと並ぶわけですが、windows8のこの画面ではSearchから行うようです。

互換性を考慮して、2画面を切り替えるという苦肉の策をとっているように思いますが、これはしかたが無いのでしょうね…。
なんにしても早くリリースして欲しいです。さもないと、間違ってMacBook Airを買ってしまいそうです…w

YRP専用アプリ

「横須賀」というと都会的なイメージを持っている方も少なからずおられるようで(特に実家のご近所さんとか)。
しかし繁華街を外れれば、そこはもう辺境と呼んでも言いすぎではない土地になります。

そんな辺境のど真ん中に、YRPと呼ばれる施設があります。
YRPは横須賀・リサーチ・プリズnパークの略で、無線関連のR&Dの一大拠点となっております(言いすぎか?)。

そのYRP専用のアプリを、友人から教えてもらったのでご紹介。

『きたっかー』

残念ながらAndroid用のアプリで、私は試すことができません。
どなたか使用された方、コメントをいただけますと幸いです。

iPhoneでTvRock+暗号化

最近のアクセス解析を見ると検索ワードでは「iphone tvrock」が多いので、表題の話などをひとつ。
(検索にかかっている昔の記事はこちら。)


TvRockの番組表は暗号化がされていません。なので、
iPhoneで外のWiFiのAPからアクセスするような場合や
職場からアクセスするような場合、誰がパケットを
モニタしてるかわかりませんので心配です。

そこで、stunnelというSSLのproxyを使って暗号化を施します。

このstunnelは、設定したacceptポートからconnectポートへポートフォワードを行いますが、
その間に暗号化・復号化処理を挟んでくれます。

例えば、acceptのポートを48969、connectのポートを8969(TvRockの番組表のデフォルト)とすると、このとき
https://localhost:48969/nobody/
でアクセスすれば、見かけ上
http://localhost:8969/nobody/
に接続したのと同じように振る舞いますが、stunnelが自動で暗号化処理を挟んでくれています。

以下、windows版のstunnel導入の流れを簡単に紹介します。

■stunnelのダウンロード
ダウンロード先はこちら。
http://www.stunnel.org/?page=downloads
stunnel-*-installer.exeを落とします。

■インストール
つっかえるところはないと思います。
↓のHPが参考になると思います。
http://www.aconus.com/~oyaji/mail2/stunnel.htm

■オレオレ証明書
暗号化に必要なオレオレ証明書を作ります。
open sslが必要です。私はlinuxで作成しました。windowsもopen sslがあるようです。
↓のHPが参考になると思います。
http://blog.cyclogy.com/2011/02/06/stunnel_synergy/

有効期限を10年とすれば下記のコマンドになると思います。
openssl req -new -x509 -days 3650 -nodes -config stunnel.cnf -out stunnel.pem -keyout stunnel.pem
できたstunnel.pemはstunnelがインストールされたフォルダに上書き。

■confファイル編集
stunnelがインストールされたフォルダにstunnel.confというファイルがあるので編集。
Service Definitions部分を全部コメントアウトし、以下を追加。
[TvRock]
accept = 48969
connect = 8969
acceptはお好みの番号で。connectはTvRockの番組表のポート番号です。

■テスト
スタートメニューからRun stunnelを実行。
https://localhost:48969/nobody/
で繋がれば成功です。

■サービスへ登録
stunnelを終了して、スタートメニューからService installを右クリックして管理者として実行。(windows7, vistaの場合。)
その後Service startし、下記アドレスへ接続してテスト。
https://localhost:48969/nobody/

■ルータのNAT
WANの48969番をTvRock PCの48969へ飛ばすよう設定。
これで外からhttpsでアクセスできます。
なお、LAN内で暗号化不要であれば
http://TvRock PCのIPアドレス:8969/nobody/
でアクセスすればOK。

危険な男

すこし前からこんな感じのバッグインバッグを使っています。
筆記用具、名刺入れ、免許証、カード類、ロックナットなどなど入れておけば、
違うバッグを使うときにバッグインバッグを丸ごと移動すれだけでよく、
これがかなり重宝しています。

で。
今回の出張でもこのバッグインバッグを丸ごと移し、持っていったわけですが。

空港の手荷物検査場で引き止められ、入念に手荷物の中身を調べられました。
なんだろか…?

あ。そういえば…
バッグインバッグのポケットに十得ナイフを入れてたんだった(汗

すぐさま申し出ましたが、その後おまわりさんがやってきて怒られました…

皆さんもうっかり機内にナイフなど持ち込まぬようご注意ください(そんなヤツはいないw)

おまけ。

日本三大ガッカリの一つ、札幌時計台。
時計台

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