Allegro Moderatoな日常

PC、音楽、食事など、その時はまっている事柄についてそこはかとなく。

プチプチ

究極の暇つぶしアイテムと言えば…梱包材のプチプチつぶし。
しかしつぶしきってしまうと、なんともいえない虚無感に襲われます。

でももう大丈夫。
ぷちぷち
これなら、電池が尽きるまでプチプチつぶしが堪能できますw

おまけ機能で、100回に一度変な音がなります。
無心にプチプチやっていると、突然「ピンポーン」とか鳴ったりして
はっと我に返りますw

ちょと残念なのがプチプチの触感。
耐久性を考えてか、ちょっと硬いんです。何回もつぶしてると指が痛くなります。

それから本物のプチプチの、指で押さえつけた時に気泡の圧力が上がっていき
耐えられなくなったところでプチッっとつぶれる、あの独特の感覚が無いんですよねーw

Fedora8でfriio〜その1 インストール

Linuxでfriioを駆動するための最小限のソフト、recfriioとb25を使えるようにします。

インストールというタイトルですが、当面はテストなのでrootでコンパイルし、
実行ファイルは/rootに置くことにします。
(/dev/bus/usbのパーミッションとかめんどくさいので。後回しw)

■recfriio
・ダウンロード&解凍
ttp://2sen.dip.jp/cgi-bin/friioup/source/up0465.zip
白friio用です。

・コンパイル環境を整備
recfriioのreadmeを読むと、g++コンパイラとboostライブラリが必要らしい。
うちの環境ではどちらもすでに入っていたので何もしていませんが、
boostはGLib2.0 GTK+のライブラリを入れれば一緒に入るとのこと。
どちらもyumでインストールできると思います。

・make
解凍したフォルダrecfriior2に移動し、
# make
警告が2つでますが、たぶん無視してOK。

・実行してみるも
コマンドの書式は、以下の通りです。
# recfriio [物理チャンネル番号] [録画秒数] [出力先ファイル名]
物理チャンネル番号と、放送局の対応はこちらをご覧ください。

friioが見つからないと言われたので、Linuxを再起動してみたら…OK!
でも今度は黒friioと認識されてしまい、ダメ。
recfriioのr2では白黒friioをカードリーダの型番で判断しているようなのですが、
最近の白friioのカードリーダは黒friioと同じなので、黒とみなされる模様。

・ソースを修正
recfriio.cppをエディタで編集。scan_tuner_type()関数で白黒を判別しているようなので、
ここで強制的に白friioと判定させます。

635行目をコメントして、FRIIO_WHITEを強制代入。
// FriioType friio_type = hub2type[hub];
FriioType friio_type = FRIIO_WHITE;
※関数を呼び出してる元を修正したほうがよかったかも。

・再makeして実行してみる
# make clean
# make
# recfriio 21 30 test.ts
test.tsが生成され、録画成功!
でも、当然暗号化されているのでほんとに成功しているかどうかは不明ですw
最後にrecfriioを/root以下へ移動。

■b25
・ダウンロード&解凍
ttp://2sen.dip.jp/cgi-bin/friioup/source/up0404.zip

解凍すると以下にreadmeがあるのでまず読みます。
./marumolinuxr3/arib25v021/

・make
./marumolinuxr3/arib25v021/arib25に移動してmake。

./marumolinuxr3/arib25v021/arib25/srcにb25という実行ファイルができるので
/root直下へコピーします。

・カードリーダを有効化
b25を実行するまえにカードリーダを有効化しなくてはなりません。
B-CASがないと暗号化されたデータを解けませんね。
カードリーダのPCSCのtoolsとライブラリをインストールします。
# yum -y install pcsc-tools
# yum -y install pcsc-lite-devel
-develの方は、うちはインストール済みになってました。

・CCIDの設定
readmeにしたがって、
/usr/lib/pcsc/drivers/ifd-ccid.bundle/Contents/Info.plist
の該当箇所を解凍した↓ファイルのものと挿げ替え。
./marumolinuxr3/arib25v021/libccid_Info.plist

・SmartCardの設定
/usr/share/pcsc/smartcard_list.txtをバックアップして、
解凍した↓ファイルを上書き。
./marumolinuxr3/arib25v021/smartcard_list.txt

↓のコマンドを打ってみて、B-CASが認識されてれば設定終了。
# pcsc_scan

・デコード
やっとb25の出番です。
# /root/b25 test.ts out.ts
先ほど、recfriioでファイルに保存した生データtest.tsを入力します。
ファイルから順次データを読み込み暗号化を解き、out.tsに保存されます。

・再生
out.tsをtsが見れるプレイヤーで再生してみれば…おお!見える。見えるぞー!w
大変だった分、喜びもひとしおです。

今回もこちらのサイト様にお世話になりました。

Fedora8でfriio〜その0 動作確認

巷(といってもかなり局所的にですが)で噂の…
friio
friioを、あまり考えずに購入。
地デジをPCで録画できるマシーンということは知っていたのですが、
箱を開けるまでどんなインターフェースなのかすら知りませんでしたw

いきなりLinuxに繋いでもはまりそうなので、まずはwindowsで動作チェック。
最初はB-CASのカードエラーに悩まされましたが、PC裏面のUSBポートに
繋いだら解消しました。
問題なく録画できることを確認。

つぎに、サーバ(Fedora8)へ接続。(サーバのスペックはこちら。かなり非力です。)

Linuxでfriioを動かすには、以下の2つのソフトが必要です。
(ソフトを作ってくださったfriio先駆者さん達に感謝!)

・recfriio
 friioから生のデジタル放送データを受け取り、ファイルへ保存します。
 friioにB-CASカードがささってなくても使える(らしい)。

・b25
 生のデジタル放送データファイルを読み込み、暗号化を解き、ファイルへ保存します。
 当然B-CASカードが必須(friioでなくても、別のカードリーダでOKらしい)。

〜インストール編へつづく〜

こちらのサイトを全面的に参考にさせていただきました。

伝家の宝刀

じーちゃんは昔よく「うちには座頭市の刀があるんだ」と言っていましたが、
またじーちゃんのおもしろホラ話がはじまった、と子供ながらに思っていました。
しかしある日、ほの暗い物置でほんとうに刀を見せてくれたんです。
鞘からスラリと抜いた刀身は薄明かりにギラリと光り、とても恐ろしかった…
のと同時に、その美しさに、ただただ見とれるばかりでした…

時は経ち…
この刀を見たというエピソードは、実は、子供のころに見た夢を
ほんとにあったことと勘違いしてるだけなんだと考えるようになりました。
だって、どう考えてもうちに刀なんぞあるわけがーないw


先週末は三回忌で実家に帰っていました。
じーちゃんの思い出話から、そんな刀の話をしたところ…
「あるよ。」と一言、うちのばーちゃんw
刀
ほんとにあったーーーw
座頭市が使っていたかどうかは定かではありませんが、
昔見たあの刀は、夢じゃなかったんだ…w
でも刀身は錆だらけで、残念ながら昔見たインパクトまでは蘇ってきませんでした。

柄をとりはずすと、銘が打ってありました。
銘
出羽矢嶋藩士
宮崎重左ェ門國重作


webで検索してみましたが、めぼしい情報は得られませんでした。

せっかくなので、修復して家宝にしたいと思います。

おまけ。

実家の庭に咲いていたかわった花。
ゴクラクチョウ花
極楽鳥花と言うそうです。
ほんとに鳥のようw

鎌倉ぶらり〜箸屋

傘屋への道中に、箸専門店の看板を発見。
そういえば箸も欲しいなと前々から思ってたんです(←ほとんど外食なのにw)。

和らく

ちょっと路地に入ったところにあります。
通りの看板がないと、これは見過ごしてしまいますね。

カラフルなお土産用から、名のある職人さんが作った本格派まで、ところ狭しと
おいてありました。

結局、鎌倉彫の夫婦箸を一組だけ購入。
母の日・父の日のプレゼントに、1つで済ましてしまおうという魂胆ですw
そして、自分用の物は、なんとか冷静さをとりもどして踏みとどまりましたw

おまけ。
鶴岡八幡宮
一応、鶴岡八幡宮にも行ってきました。
人手が多かったので、参拝まではしませんでしたが…

鎌倉、なかなか面白い!

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