Allegro Moderatoな日常

PC、音楽、食事など、その時はまっている事柄についてそこはかとなく。

サーバ再構築〜その9 VNCで音楽再生

前回のVNCのスクリーンショットを見ると、今回のネタが何なのか
容易に想像ができるわけですが…

サーバをオーディオアンプに繋ぎ、ジュークボックス化をめざします。

ただ、VNCでサウンドを鳴らすには、一つ問題があります。
VNCでリモート接続して音を鳴らそうとしても、gnomeの右上の
スピーカーのアイコンが音NG←なことになっており、鳴らすことができません。

考えてみれば、リモートでログインしているわけですから、スピーカの音が
聞こえる場所にいないことも多々あるわけで、音を鳴らすのを
禁止するのもわかるのですが…

うちのサーバは私かハッカーしかログインしないのでw、
リモートでも音が鳴らせるように設定してしまいます。

■「audio」グループを追加する
GUIで登録。一応コマンドも。
# groupadd audio

■音楽を再生させたいユーザを「audio」グループに所属させる
GUIで。一応コマンドも。
# usermod -G audio vnc_user

■/devの音楽関連のデバイスのグループ所有権を「audio」グループになるように設定する
■その音楽関連のデバイスのパーミッションに、グループは読み書き可を与える

/etc/security/console.perms.d/50-default.perms
↑を編集。
この中に<sound>という項目があるので、これのグループをaudioに変更…

って、ないんですけどーーーw(Fedora8)

ネットで調べてみたら、自分で追加してしまってOKらしいので、
2行目に(1行目はコメントなので。)以下を追加。
<sound>=/dev/dsp* /dev/snd/* /dev/mixer

そして一番下に↓を追加。
<console> 0600 <sound> 0660 root.audio

■設定を反映させる
保存したら、最後に設定を反映します。
# pam_console_apply -r

これでVNCからログインすれば、音楽再生が可能になりました。

寒い日はモツ鍋

蒲田の博多屋というモツ鍋の店へ行ってきました。

看板メニューのモツ鍋。
モツ鍋
モツは新鮮で、臭みがまったくありません。
これなら内臓系は苦手という人もいけるんじゃないでしょうか。

ダシもなかなかで、鍋の最後のオジヤorチャンポンも美味しかったです。

…そうそう、一品料理のジャガイモめんたいも◎w

サーバ再構築〜その8 VNCでリモートログイン

sshサーバは構築済みで、CUIベースの遠隔操作は可能ですが、
ときどきGUIを使いたいときもあります。
そんなときのために、VNCサーバをインストールし、リモートでGUIを操作
できる環境を整備します。

VNCサーバの構築方法は↓のサイトを参考にさせていただきました。

http://iseebi.half-done.net/?TechDoc%2FRemoteDesktopWithxinetd

以下、うちの環境にあわせてちょっと変えている部分をメモ。

■VNCサーバをインストール
# yum -y install vnc-server

xinetdはftpサーバ設定の時にいれたので飛ばします。

■/etc/servicesの最後の行に以下を追加
vnc 5901/tcp # vnc

■/etc/xinetd.d/vnc を新規作成し、以下を書き込み
service vnc
{
socket_type = stream
wait = no
user = nobody
server = /usr/bin/Xvnc
server_args = -inetd -query 111.222.333.2 -once -geometry 1024x768 -depth 24 -SecurityTypes None
log_on_failure += USERID
disable = no
only_from = localhost 111.222.333.4
}

server_argsの-depth 24は、Open Officeの文字のアンチエリアスが効かないときの対策です。
前のサーバ(FC5)ではこれで回避できました。
-SecurityTypes Noneはパスワード無しでVNCサーバに接続できます。
どうせXDMCPでログインするときにパスワードを聞かれますので…

only_fromはアクセス制限です。LAN内のPC(111.222.333.4)とlocalhost以外
接続をゆるしません。
localhostは、LAN外から接続時にSSHトンネルを掘って接続するので、一応入れておきます。

-queryはサーバのIPアドレスを直接記述。localhostだとgnomeの管理ツールの一部が起動しません。

■xinetdを再起動
# /etc/init.d/xinetd restart

■XDMCP接続を有効化
GUI(gnome)のconsoleでログインして、以下を設定します。
[システム] ⇒ [管理] ⇒ [ログイン画面]

リモート のタブでスタイルに "ローカルと同じにする" を選ぶ

■クリップボードの共有
リモートのPCとクリップボードを共有します。
[設定] ⇒ [ユーザ向け] ⇒ [セッション]
自動起動するプログラムタブで追加。
名前: vncconfig
コマンド:vncconfig -nowin

でも漢字は化けます。だれか対処方法教えてください…

■最後にリブートする
xinetdを再起動するだでは、ログインできるようにならないそうなので、とにかくリブート。
# reboot

■windows PCからVNC接続
UltraVNCのviewerだけインストール。

http://kp774.com/soft/uvnc_jp/

viewerを起動して、VNCサーバに「サーバのIPアドレス:1」を入力し接続。
VNC

これでやっと、安心してキーボードとマウスをはずすことができます。

おばーちゃんとショートパスタ

妹と、疎遠にしていた親戚のおばあちゃんに会いにいきました。
おばあちゃんはなんと今年で101歳。
さすがに移動は車椅子ですが、耳は遠くなく昔の記憶もはっきりしていてご健在。
まだまだ長生きしていただきたいものです。


会いに行く前に、イタリア料理の店で昼食をとりました。
コンキリエ
コンキリエとジャガイモのペペロンチーノと、
ペンネアラビアータ、だったかな?

コンキリエは味付けがカレー味でした。
カレー味は微妙な感じでしたが、好物のジャガイモが入っていたので万事OK。

これから会いに行くのに、にんにく臭いかな?と二人で笑いましたw

サーバ再構築〜その7 ftpサーバ

PC関連カテゴリでみるとその6が抜けてしまうので、リンクを貼っておきます。

サーバ再構築〜その6 Fedora8でmediatomb

友達と大きなファイルをやりとりするときに便利な、ftpサーバを構築します。
Fedora標準?のvsftpdでもいいのですが、
サーバがUTF-8なために、windowsのftpクライアントから
つないだときに、ファイル一覧が文字化けしてしまうものもあるので(今時そうそうありませんがw)、
iconvパッチがあるproftpdをインストールすることにしました。

■proftpdのソースとパッチをダウンロード
# wget ftp://ftp.proftpd.org/distrib/source/proftpd-1.3.0.tar.gz
# wget http://www.hakusan.tsg.ne.jp/tjkawa/software/misc/proftpd-iconv/pack/proftpd-1.3.0-iconv.patch.gz
# wget http://www.hayasoft.com/haya/linux/proftpd-nlst-patch/proftpd-1.3.0-nlst-ffftp.patch

3つめは古いffftp用のパッチで、ファイル一覧が見れない問題の対処になっています。

■解凍、パッチ当て、コンパイル
# tar -zxvf proftpd-1.3.0.tar.gz
# gzip -d proftpd-1.3.0-iconv.patch.gz
# patch -p0 < proftpd-1.3.0-iconv.patch
# patch -p0 < proftpd-1.3.0-nlst-ffftp.patch

# cd proftpd-1.3.0
# ./configure --prefix=/usr --sysconfdir=/etc --with-modules=mod_codeconv --with-modules=mod_codeconv:mod_df
# make
# make install

■proftpdを動作させるユーザの追加
# adduser -d /extdisk/ftp -s /sbin/nologin pftpd -g pftpd
# passwd pftpd


pftpdグループはsambaの設定のときに作成済み。

■ftpユーザの追加
# adduser -d /extdisk/ftp -s /sbin/nologin ftpuser -g pftpd
# passwd ftpuser

ftpのユーザアカウント「ftpuser」を追加。
-dのホームディレクトリはftpのホームになるのでちゃんと記述。

■各種ディレクトリの用意
・log用のディレクトリを作成。
# mkdir /var/log/proftpd

・ftpデータディレクトリ
# mkdir /extdisk/ftp
# mkdir /extdisk/ftp/incoming
# mkdir /extdisk/ftp/…その他いろいろ

データディレクトリは、UID:pftpd, GID:pftpdに変更。chmodは755で。
/extdisk/ftp/incomingディレクトリはpftpグループの人が書き込めるように775に。

■/etc/proftpd.confを編集
詳細は追記へ。

proftpdの設定はここまでで終わりですが、xinetdスーパーサーバにより
必要があるときだけproftpdデーモンが起動するようにします。

■xinetdをインストールと起動
# yum -y install xinetd
# /etc/rc.d/init.d/xinetd start
# chkconfig xinetd on

■xinetdへproftpdを登録
[/etc/xinetd.d/ftp]を作成し、以下を記述。
service ftp
{
disable = no
socket_type = stream
protocol = tcp
wait = no
user = root
server = /usr/sbin/in.proftpd
only_from = 111.222.333.4 .jp
}

only_from はアクセス制限です。LAN内の111.222.333.4と、外のjpドメインからしか
アクセスを受け付けません。

■xinetdを再起動
# /etc/init.d/xinetd restart

これで設定完了!


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