Allegro Moderatoな日常

PC、音楽、食事など、その時はまっている事柄についてそこはかとなく。

サーバ再構築〜その2 Fedora8インストール

当初はFedora7の予定でしたが、mediatombのFedora8用のバイナリパッケージが出てきたので
Fedora8をインストールすることにしました。

CDイメージは↓あたりから、
ftp://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/fedora/releases/8/Fedora/i386/iso/
Fedora-8-i386-rescuecd.iso
↑をダウンロード。

CDROMドライブに、あらかじめ焼いておいたインストールCDを入れて起動。
以下、インストールのメモです。

・最初の画面で「install or upgrade an existing system」を選択。
・言語はもちろん「Japanese」を選択。
・キーボードは「jp106」を選択。
・インストールはネットワークから行うので「ftp」を選択。
・IPv4の「Manual configuration」を選択。
・「Enable IPv6 support」をOFF。
・IPv4 address: サーバのIPアドレスとネットマスク「111.222.333.2/255.255.255.0」。
・Gateway: 「111.222.333.1」
・Name Server: 「111.222.333.1」
・FTP site name: 「ftp.kddilabs.jp」
・Fedora directory: 「Linux/packages/fedora/releases/8/Fedora/i386/os/」
・disk testを「skip」。

ここから、通常のDVDからのインストールと大体同じになります。
以下、こちらのサイトを参考にさせていただきました。

言語、キーボード、先ほどの入力が引き継がれ、画面にでてきません。
ネットワークの入力も引き継がれますが、ホスト名だけ入力。

その他はほとんどデフォルトの選択です。
ソフトウェアセットの選択で「今すぐカスタマイズする」を選び、
「開発」で「開発ツール」「開発ライブラリ」のチェックを入れるぐらいでしょうか。

ひとしきり選択した後に、ディスクのフォーマットとインストールが始まります。
後は終わるまで待つだけなのですが…

ftpサイトの込み具合だと思うのですが、何回かインストールに失敗しました。

失敗すると最初からやりなおしで、ひじょーにめんどくさいです。
素直にDVDからインストールすればよかった…w

2,3回リトライの後、なんとかインストール終了。

再起動すると、Fedoraの標準GUI、gnomeが立ち上がってきます。
ここで初回のみの設定が。
基本、先ほどののサイトと同じ選択(ファイアーウォール無効、SELinux無効)ですが、
ユーザは作成しました。

そしていよいよ…作成したユーザで初ログイン。

ログインするなり「セキュリティ更新があります」の警告が
うざいですが、これはとりあえず無視。

何は無くともまずはyumを使えるようにします。
yumのリポジトリが置いてある、一番近いミラーをさがす
プラグインをインストール。

rootになり、
# yum -y install yum-fastestmirror

終わったら、全パッケージを更新。
# yum update

初回のupdateは時間がかかるので、ここで一休みです。

ちょっと遅めの新年会

ちょっと遅めの新年会で、赤坂の松葉屋という料亭へ行ってきました。

フグ&マツタケのコースということで、気を引き締めて臨まねばならないでしょうw

てっさ
定番のてっさ。

皿が透き通るほどのすばらしい薄切りで、携帯のカメラでは
あるんだかないんだかよくわかりませんw
お味の方は言わずもがなです。

炭火焼
フグとマツタケの炭火焼。

きのこ類はどちらかというと苦手なのでマツタケはいまいちな印象でしたが、
フグは程よい焙り加減でおいすぃー。

から揚げ
フグとマツタケのから揚げ。

これはやばい。めちゃくちゃ美味しかった!
どう書けば伝わるんだろう…まさに筆舌に尽くし難い味。(←まったく伝わらずw)

ふぐ鍋
フグとマツタケの鍋。

もうフグが入ってる時点で美味しいわけですが。
ダシもかなり良いはず。
太いネギもなんだろうこれ、というぐらい美味しかったです。
そして鍋の後の雑炊がまた追い討ちをかけてくるわけです…。

葛きりをマロニーとか言っていたら、仲居さんに怒られてしまいましたw

かなり美味しかっただけあって、お支払いの方も大変なことになっていて…カハッ(吐血w)

まー、年に一度の贅沢ということでw

サーバ再構築〜その1 ハードウェアの再構成

まずはサーバのハードウェアの確認と再構成。

■ケース
PROSIDEのMini-ITX用ケース。今は販売されていません。
ケース

■電源
ケースに備え付けの50W電源が壊れたので80WのACアダプターと挿げ替えてあります。

■マザーボード
VIAのEPIA SP-8000E。Mini-ITX規格(17cm x 17cm)のコンパクト設計。
CPUはEden 800MHzがオンボード。ファンレスです。
その他、グラフィック、LAN、音源等、なんでもかんでもオンボード。

■メモリ
DDR400、1G。

■HDD
今回、120Gの物から500Gの物へ交換。

交換することになって、システムが入っているHDDとデータが入っているHDDが
別だったら、もっと楽だったのになーと痛感。
で…勢いあまって8GのSSD(Solid State Drive: フラッシュメモリーのディスク)を
システム用として増設w
SSD


上記を仮組みして、一度電源ON!

しかし…
BIOS画面がいつまでたっても出てきません。なにーーーっw

これは、マザーボードEPIA SP-8000EがSATA2に未対応なのに、
初期設定がSATA2のHDDを繋ごうとしていたことが原因でした。

HDDの設定をSATA1に切り替えれば問題無いようです。

HDDのSATA1とSATA2の切り替えは、ジャンパーで行うのが一般的なのですが…
今回購入した日立GSTのDeskstar P7K500は、SATAの切り替えをFeature Toolという
ソフトウェアで行います。
ちなみに、ソフトで切り替えるためにSATA2対応のマザーボードに繋ぐ必要があるので、
SATA2に対応しているデスクトップPCに接続して設定変更を行いました。
(SATA2に未対応だからこそSATA1へ切り替えたいのに、どうなんでしょう。この仕様w)

http://www.hgst.com/hdd/support/download.htm#FeatureTool

↑からCD imageをダウンロードしてCD焼くと、起動ディスクになります。
焼いたCDから起動するとFeature Toolが立ち上がります。

SATA切り替えを行いたいDISKを選び、

Features ⇒ Change SATA Setting

で、「Max Transfer Speed」を、
SATA2の「Up to 3.0GB/s」から、SATA1の「Up to 1.5GB/s」に切り替え。

Spread Spectrum Clockingも選ばないとエラーになりますが、
とりあえず「Disable」を選択すれば良いようです。

SATA1に切り替えたHDDをEPIA SP-8000Eを接続し、もう一度起動すると…

無事BIOSが立ち上がり、HDDが認識されました。ふー…w


最後に、Fedoraのインストール用のディスクを読むために、USB-CDROMドライブを接続。
EPIA SP-8000EはUSB-CDROMドライブからも起動が可能なのです。
CDROMドライブはインストールの時だけしか接続しないので、
これはちょっと嬉しい機能です。

〜つづく〜


「チーム・バチスタの栄光」の試写会

「チーム・バチスタの栄光」の試写会を見に、六本木ヒルズはTOHOシネマズへ行ってきました。
(なにげに初六本木ヒルズ。)

完成披露試写会ということで、出演者の舞台挨拶がありました。
主演の竹内結子さんは、袖から舞台に出てきた瞬間から芸能人オーラを
ふんだんに発していました。やっぱり綺麗ですね〜(´ー`)
共演の阿部寛は髪型のせいか、最初別人かと思いました(すごく若く見えました)。

チーム・バチスタの栄光のあらすじはこちらをご覧になったほうが判りやすいと思いますが、
ネタバレしない程度にかいつまんでお話すると…

患者の心臓を一旦止めるために、成功率60%という難しい心臓外科手術「バチスタ」。
この難しい手術を26回連続で成功させている医療チームがあり、
「チーム・バチスタ」と呼ばれていました。
しかし、その完璧を誇っていたチームで、3回連続の術死者が出てしまいます。
不審に思ったリーダー(吉川晃司)は調査を依頼、外科とはまったく無縁な
心療内科医師(竹内結子)と、厚生労働省の役人(阿部寛)が調査にあたりますが…

チーム・バチスタの7人誰もが犯人にも思え、また、誰もが犯行できない状況にも見えます。
いったい誰が犯人なのか?共犯は?そもそも犯人などいないのか?
疑惑が渦巻く中、また一人患者が命を落とし…

と、こんな感じ。

阿部寛は変人役が板についてきてますねw
池内博之の眼力はすごかった。
ココリコ田中は、どうしても「天国の階段」のテファお兄ちゃん(シン・ヒョンジュン)に
見えてしまって、笑ってしまいます…w

作者にうまく誘導されてしまったかなー、という感想です。
私が犯人だと思った人は結局シロで、これは作者の思惑通りだったんじゃないかと。

術後、患者の心臓が再び動くか動かないかという場面は、
思わず息をのみます。

心臓の弱いかたは、心臓が止まらないようにご注意を…w

サーバ再構築〜その0 準備

我が家のファイルサーバはHDDの容量が120G。
でも、録画したファイルを無秩序に放り込んでいると、全然足りなく感じます。
いらないファイルを削除しつつだましだまし使ってきましたが、
さすがにもう限界なので…
HDDを交換し、容量を増やすことにしました。

購入したHDDは日立GSTのDeskstar P7K500の500Gモデル。

選んだ基準はずばり消費電力です。同社の従来品との比較で、最大40%
消費電力が削減されているそうな。地球にも、家計にもやさしいです。
また、サイレントシークモードというのを備えており、
設定すれば駆動音もかなり静かになるんだそうです。


それから、HDD交換により、OSも再インストールしなければなりません。
現在のOSはLinuxのFedora Core5ディストリビューションですが、
せっかくなのでこれも新しいものへ入れ替えたいところ。

で、何を入れるか。

Fedoraの最新パッケージは、Fedora8です。
また、専門家のまげさんの話では安定したCentOS5が良いとのこと。

うーん。どうしよう。
悩んだあげく、結局…

Fedora7

にすることにしました。
なぜ最新のFedoraでもなく、CentOSでもないFedora7なのか?
それは…

Fedora7にはmediatombのバイナリーパッケージがあるから。

…だってソースからのコンパイル、めんどくさいんだもん…w

ということで。
まずは↓ここらへんから、

ftp://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/fedora/releases/7/Fedora/i386/iso/

Fedora7のネットワークからのインストール用のCDイメージ、

F-7-i386-rescuecd.iso

をダウンロードしてCDに焼き、下準備。

〜つづく〜

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